やりたくないことが不幸を引き寄せる

やりたくないことはやらなくて良いです。でも、やらないと行けないことでやりたくないことがあるなら即行動が必須です。じゃないと

台風は無事に過ぎていったのかな、とちょろちょろ外を見ながら書いてます。
私は普段からやりたくないことはやらなくて良いですって言ってます。

実は条件があります。
やりたいことの中で「やりたくないこと」ならやらなくて良いってことです。

やらないと行けないこと、やるべき事でやりたくないことがもし出てきたら、増えれば増えるほど不幸になります。
やらないと行けないこと、やるべき事というのは大抵、生きていく中や社会との関わりの中で生まれてきます。

やらなかったらどうなるか。
部屋のゴミ、台所の洗い物がそのままになるのと同じです。

いずれ腐り、虫がわき、異臭を放ちます。
しかもそれだけではなく、住む人間にストレスを与え具合を悪くしていきます。

これはまだ「目に見える」から良いのです

やらないといけないことは部屋の掃除や洗い物といったことだけでなく、それこそ生きていく中で無数に発生します。
仕事でもそうでしょうし、プライベートでも同様です。

やらなくても良いことならやらなくて良いんです。
「やらないといけないけれど、やりたくない」というのがポイントです。

これがたまればたまるほど解決が難しくなり、物事は複雑になり、不幸が大きくなっていきます。

でも、対処の仕方はとても簡単です

やりたくないことから手を付けるだけ。
しかも、今すぐです。

掃除かもしれませんし、気に掛かっていることかもしれません。
なんでも良いです。

やりたくないことの不思議、というのがあります。
やりたくないことは、やり始めると「やれるようになる」という性質を持っています。

後回しにすることで不幸を引き寄せていただけのことで、やりたくないことだからこそ必要最小限で良いので、この一週間で片付けてしまうことです。
おそらく9割がたはこの1週間で仕事もプライベートも「やりたくないこと」というのが片付きます。

やりたくないことが一つ片付けば、不幸を一つ消し去ったのと同じです

人が持つ事の出来る「幸(さち)」というのは、幸福と不幸で一セットですし、常に一定量です。
幸福が多い人は幸せを強く感じ、不幸が多い人は不幸せを強く感じます。

幸福が多い人でも不幸はあるし、不幸が多い人でも幸福はあるのにこうなるわけです。
不幸を一つ消せば、そこに幸福が一つ入ってきてくれます。

不幸をどんどん消していく。
そうすると達成感と共に幸福がどんどん入ってきてくれます。

やる必要があることでやりたくないと感じたら即対処です。
そうすることで幸せの好循環に入っていけます。

逆にパターンは幸せと反対になるのでお気を付けて。