不幸になりたくない時は不運の受け止め方を変える

運が悪いと感じることがあれば、もしかするとすでに不幸になっている可能性があります。
参考:「物が壊れるのは運が良い?それとも不運のシグナル?」

不運と不幸は別物です。

不運も不幸も「その人が作り出している」という側面があります。(誤解を招くかもしれませんが)

不運も不幸も「それを受け止める人の認識」によります。

これがとても大事です。

不幸になる人は自然と不幸を選んでいる?

不運も不幸も自分の認識によるなら、幸運も幸せも作り出せるということになります。

実際、幸せな人は目の前に起きる事を良い方に受け止め、そうで無い人は悪い方に受け止める傾向が「かなり」強いです。
参考:「家電・電化製品が壊れるのは運気のせい?故障するのは波動のせい?」

占いを何年もやっていると、不運・不幸な人、幸運・幸福な人の傾向はかなりはっきり出てくることに気がつきます。

もちろん、不運を感じる不幸を感じる人は「感じたくてそうしてるわけじゃ無い」です。

感じたくてそうしているわけではありませんが、「そういう風に感じるのが癖になっている」というのはあります。

いわゆるネガティブ思考といえば良いでしょうか。
参考:「物が壊れること・体調を崩すことは不運なのか幸運なのか」

ネガティブはすぐには変わらないけどフォローして貰うと変化していく

ネガティブ思考がクセになっているので、自分一人ではコントロール出来ないです

ついついそういう風に思ってしまうのですから、容易ではありません。

おまけに「なんで自分ばかり」という意識になることがあるので、厄介の二乗です。
参考:「こだわりが自分を苦しめるときは、こだわりを再確認する時期」

こういう人が占いにはまりやすいのですが、もし良い占い師に出会うことが出来たらラッキーです。

ネガティブ思考は簡単には切り替わらないです。

いえ、別にネガティブでも構いません。

大事なのは運が悪いと感じることがあっても、それで「自分は不幸だ」と感じないように出来るかどうかです。

カウンセリングではなく占いが必要な理由

ネガティブな人は自分一人では無理なので、占い師やそのジャンルに近い人と関わりを持つことでバランスを取ります。

これはカウンセリングなどのジャンルとは違います。

占いの良いところは「なぜそうなのか」を説明してくれる点です。

これが起きた事は悪かったかもしれないけれど、なぜそれが不幸じゃ無いのかということを、占いは説明してくれます。

起きた原因は良いか悪いかが重要なのでは無く、不幸になりやすい人は不幸になるような「感じ方」をすることに気づく必要があります。

それが本当の不幸を呼び寄せてしまからです。
参考:「ものが壊れた後に本当の幸運と不運がやってくる」

不運の受け止め方で人生が変わる

本当の不幸とは周りも巻き込んでトラブルを引き起こしてしまう事です。

不幸を強く感じてしまうときは、「周り」に意識が向きすぎていることもあります。

結果的に「なんで自分ばかり」となるから厄介です。

不運と不幸を切り離して貰って、「意外と大丈夫なんだな」と感じられるようになってくると、大分楽になります。

すぐに気持ちがネガティブの方に行くかも知れませんが、そのたびにフォローして貰うことで状態が変わってきます。

ただし、自分ばかり不幸なんだと「自分に酔っている場合」、このやり方は効果が無いです。
参考:「不運のシグナル」

不運に振り回されない人生

何とか抜け出たい、頑張りたい、でも、つい気持ちが負けてしまう、そういう状態の時に支えてもらえると随分と楽になります。

不運は誰にでも起きます。

でも、それで不幸になったらもったい無いです。

それをネタにして、笑い話にしてしまえば、不幸の代わりに幸せがやってきます♪

【ここで取りあげたリンク】
「物が壊れるのは運が良い?それとも不運のシグナル?」
「家電・電化製品が壊れるのは運気のせい?故障するのは波動のせい?」
「物が壊れること・体調を崩すことは不運なのか幸運なのか」
「こだわりが自分を苦しめるときは、こだわりを再確認する時期」
「ものが壊れた後に本当の幸運と不運がやってくる」
「不運のシグナル」