不幸になる方法を知れば、幸せに近づける

先細りの人生、不安な人生を送るための方法は簡単です。

現状維持を大事にし、今あるままで意地でも変化させないことです。

絶対にがんばったらだめです。

頑張っても頑張らなくても現状維持、今のままで居ようとするなら、結果は同じなので頑張るだけもったい無いです。

このシンプルなやり方をすれば、どんどん先細りの人生になっていきますし、不安も大きくなっていってお得です。

この逆説的なお話は、知らない間に「望まない人生」を選んでいる事があるので、自分がどういう現実に生きているかを知るために必要な手法です。

理想と現実を比較することは大事、比較するなら今すぐがチャンス

「私は先細りの人生なんて望んでいない!不安な人生なんて望んでいない!」と口で言っている割に、実際はそっちに向かっている人は多いです。

こういう側面を見ると人生は大変だなと感じます。

常にあがいていないとだめという人生が求められ、心も疲れちゃいます。

疲れたときは無理をしなくても良いですが、少なくとも望んでいない人生を知らないうちに選択している場合は「どうしたら良いか」を知っておく必要があります。

知らなければ、自分は望んでいないのに、自然と現実にしていることがあるからです。

「現状維持」は、ものすごくリスキーです

30代40代50代と年を追う毎に、この重さを理解出来るようになります。

そして、焦っちゃう。

でも、慌てたってすぐに変わるわけじゃ無いです。

いえ、慌てるのは逆効果で、もっと不安が大きくなったりします。

走り続けるのが人生、休んでも良い、でもその後は動き出すこと

将来に不安を感じない人も「私はいつも現状維持を大事にしています」と言っていますが、実際は違います。

その人の中では現状維持かもしれませんが、はたから見たら常にチャレンジをしているように見えます。

現状維持というのは、肉体と同じです。

動かなければ肉体は衰えていきます。

動かなければ、動かなくて良いと肉体が認識するため、発達しようとすることをやめてしまうからです。

不安は本当の現状を教えてくれる大切なシグナル

究極、現在の状況は自分で望んでいる一つの形です。

これがそのまま続くなら、不安は大きくなりません。

ところが現状維持は衰退と同じ意味になります。

その人にとってそれが大丈夫じゃ無いから、どんどん不安が大きくなります。

自分にとって現状維持が未来の目安になるわけです。

先細りの人生・不安な人生を送りたくないと思っているのに、今、不安で焦っているなら、現状は良い状態に無いことを教えてくれています。

こういうときは「一番やりたくないこと」が一番必要になります。

つまり「自分を変える」ということです。

動き出すきっかけとして占ってもらう

焦っている・不安になっているということは、自分の中に危機意識があるということです。

危機意識は行動力に繋がります。

ただ、どうして良いか分からない、気持ちが乗らない、きっかけがつかめないから動けなくなっているだけです。

分からない時は占い師さんに相談されると良いです。

占い師さんは必要なら「こういう人に相談されると良いです」と専門のジャンルを教えてくれることもあります。

今が重い腰を上げるチャンスです。

きっかけは誰もがつかめるものでは無いです。

それを理解出来たら、今の不安や焦りからも抜け出る力は持っています。

後は思い切れるかどうかに掛かっています。

現状を洗い出すには新月や満月のタイミングを使うと効果的です。

一緒に読んでみてください:
「本当に必要な大人の新月の願い事の書き方・叶え方(新月版)」
「本当に必要な大人の満月の願い事の書き方・叶え方(満月版)」