不幸・不運は被害者意識を呼び寄せ運命をねじ曲げてしまう

自分は悪くない、自分は被害者と思うことで運命が望まない方に動き出す

何か問題やトラブルが起きた時、トラブルが重なる時に「なんでこうなるの!」と半分切れ気味になることがあるかもしれません。

半分切れても良いので、切れた後は「さて、じゃあ、どうしましょうか」と無理をして、切り替えてください。

「一体、どうしてくれるの!」と周りに求めても、返ってくる周りの反応は「拒否の感情」になりやすいです。

この状態は自分で自分の運気を下げている状態です。

良い人になった方が良いという話ではありません。

問題が起きたとき、トラブルが舞い込んできたときに、良い人か悪い人か、誰に責任があるかではなく、「どうすれば良いのか」に思考を切り替えることが運命を変えずに済むというお話です。

運が悪いからと思うから運命がおかしくなる

運不運という見えない世界の話の前に現実の世界でやることがあります。

現実の世界を意識する場合、占いは全然関係無いように見えます。

でも、ここに繋がりが出てきます。

頭の切り替えは大変ですが、起きた出来事に対して「何が出来るか」「どうすれば良いか」を模索する時に、占いが力を貸してくれます。

冷静でいられないときほど、冷静な占いの結果を活用していきます。

問題・トラブルを引きずるほどに、自分の中にある運気は落ちていきます。

嫌な気持ちの時に下手に行動をすると更なる問題を引き寄せるのは、見えない世界を現実に繋げてしまうからです。

良いことも悪いことも、何かが引き金になってまとめて起こることがあります。
これを避けるのは難しいです。

感情を切り離し問題に対処することで運命を変えない

まとめて起こることを避けるのは難しいけれど、長引かせないことで他の所に影響しないようにします。

しんどいことですが、今必要な事です。

「どうして自分ばかり」という意識が強くなり、それを表に出していくと、見えない世界と現実がどんどん繋がっていきます。

身の回りの人を見ると分かりやすいです。

身の回りに不満や愚痴を言う人が多くなっていけば、自分も似たような感じになっています。

本当は望んでいないのに、自分で環境を作り上げている状態であり、これが見えない世界と現実の繋がりです。

これを回避するには被害者意識を現実と切り離すことです。

「なんで私だけ」と思うことを止めるのは難しいです。

でも、現実と繋げない=表に出さないようにするだけでも違います。

そして、一人で抱えないようにし、出来る事を模索できるように助言を目安にします。

問題が軽くなっていくと、大分楽になっていきます。

【関連するまとめリンク】
「不運・不幸を呼ぶシグナルの受け止め方まとめ」

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