不運や不幸が続いていると感じる時に必要なこと

もし、人は幸せにならないといけないと仮定したら見えてくることがあります。

昨日・今日と不運や不幸の話を続けて書いているのは、丁度新月も過ぎて心が乱れやすいからです。
こういう時期は無理をしないで、心のざわつきが通り過ぎるのを待った方が良いです。

時期的にはそうなのですが、不運・不幸が続くというのには別の見方が出来るので、それが今回のテーマです。
不運や不幸は、その人の感じ方で起きることがあります。

起きるというか、起こすというか。
何かの変化がその人にとって都合の悪いものだったら、不運・不幸ととらえてしまうケースです。

この状況は運気アップを意識している人にも起きる現象です

吉方位旅行などで運気を上げているはずなのに、自分が望まない状況になる、自分が避けたいと思っている状況になることがあります。
運気を上げているのになぜ?となっている状態です。

これはその人の考え方や行動の仕方、受け止め方が「本来の自分と合っていない」という時に起きます。
「本来の自分」とは、占い的には占い上出てきている自分像です。

占いで出てくる自分像は、第三者が出す先入観の無い姿なので、迷っている人にとっては役立つ情報です。
占い上顕著なのは、不運や不幸が続いているという人、運気を上げているはずなのに思ったようにならない人は、考え方や感じ方、行動の仕方がズレてます。

私は、その人が楽しいとか幸せなら、占い上、ズレてようが、周りから嫌われていようが、どうでも良いです。

その人が良いと思える状態が一つの目安になるからです

そうじゃ無い場合、そろそろそのやり方や考え方では苦しくて、調整が必要だと判断します。
ここで出てくるのは「やりたいか、やりたくないか」ではありません。

そのままの状態でいたいのか、そこから抜け出したいのかです。
占うときもここを重視します。

今望んでいることはどの程度必要なの?って感じです。

大抵は身を切る想いになります

自分は変わりたくないけど、そういう状態になりたいって望んでいる事が多いからです。
まあだから、今のような状態になっているので、時間が掛かる場合もあります。

でも、だから決断が大事になってきます。
今あれこれやっているけれど良い状態じゃないと思った時、自分が望む世界に引っ越しをするのか、今のまま愚痴をいうだけなのか。

いろんな事が続くときは、そろそろ踏み出すタイミングです。
後は自分で決める <= これが一番大事なのかも(笑)

決めて方向修正を始めれば、少しずつながれも変わります。
もともと、動ける人が多いので、動く方向を変えてみるだけで随分と違うものです。