不運・不幸を引き寄せない

不幸と不運は違います。

不運だからといって不幸になるとは限らないです。
参考:「物が壊れるのは運が良い?それとも不運のシグナル?」

でも、不幸は不運を引き寄せやすくなります。

この二つは両輪と言っても良いですが、どちらかが欠けていれば、泥沼にはまらなくて済むことも多いです。

不幸も不運がくっついちゃうと、泥沼に引っ張り込もうとする力が強烈になるので厄介です。

不運を引き寄せない一番簡単な方法は「無理をしない」「なんとかしようとしない」「焦らない」「とりあえずまあ落ち着け」です。
参考:「家電・電化製品が壊れるのは運気のせい?故障するのは波動のせい?」

不運が来ても心に余裕があると大丈夫?

不運そのものは「運」の一つなのですから、ど~んと来ても良いです(良くないけど)。

受け止め方次第では、不運を幸運に変えることだって出来ます。

ところが、無理をしているときに不運が起きると不幸に直結します。
参考:「物が壊れること・体調を崩すことは不運なのか幸運なのか」

心に余裕が無く、また、余裕を持てるだけの調子でも無いためです。

その結果、泥沼に突入していきます。

不運につきまとわれて不幸になってしまうと調子が戻るまで続きます。

これが不運が、不幸とさらなる不運を呼ぶ状態です。

「運」はある意味で、一つの結果でしか無いです。

緊張した状態を緩めるだけで現実が違ってくる

「自分自身を出来るだけ良い状態にしておく」というのは大事で、そのために「今は無理をしない方が良い」という理解が必要な時もあります。
参考:「運気・運勢が悪くなるなら、良くしていけば良い」

占い師に相談される時の状態は大体無理をしすぎている人が多いです。
参考:「疲れている時は運が悪くなりやすい」

このため、私が占って行く中でも、いかにしてくつろいでもらえるかを意識しています。

体が楽になるだけで、不運に対する抵抗力が高まってきます。

心も楽になれば、更に抵抗力が高まります。

その逆になれば泥沼一直線です。

今が辛いとき、「無理をしすぎていないか」の自問が必要です。

自分自身を良い状態にしておくだけで不幸が遠のく

「大抵の事」は、おなかいっぱいにご飯を食べて、ぐっすり寝て、適度な運動が出来る状態でかなり軽減されます。

そういうことが出来ない状態がすでにやばい!となります。
参考:「不運のシグナル」

我が身を振り返るってこういうことです。

セルフコントロールが難しい状態になっているときは、占い師さんの力を借りても良いと思います。

セルフコントロールが出来そうなときは、まずは食べて寝て動ける状態を作り出すことが一番です。

その状態に自分自身をしておかないと、何をするにしても無理に拍車を掛けることになってしまいきつくなります。

現状に対処出来る状態に自分自身を引き上げる。

まずはそこから始めると後が楽です♪

【ここで取りあげたリンク】
「物が壊れるのは運が良い?それとも不運のシグナル?」
「家電・電化製品が壊れるのは運気のせい?故障するのは波動のせい?」
「物が壊れること・体調を崩すことは不運なのか幸運なのか」
「運気・運勢が悪くなるなら、良くしていけば良い」
「疲れている時は運が悪くなりやすい」
「不運のシグナル」