問題や嫌なことが起きたときのシグナルとは

詐欺にあってことがあります。

ネット通販詐欺にあいました。

振込をしたのですが、商品が届きません。

このネタについてはいつか書こうと思っていたのですが、面倒になって放置中です(笑)。

数年前にあったメルカリで買った偽ブランドの時を思い出しました。
参考:「メルカリで偽物ブランドを買ってしまった届いた受取評価もした、その後の対処、返品は可能?」

今回は多少調べましたが、結局、何もしませんでした。

面倒だったのと、金額も少額だったからです。

詐欺をのさばらせているのは良いのか?というのは置いといて、今回はこういったトラブルや災難の扱いについてです。

良いネタ出来たな~って思ってるところです(笑)。

災難は不運の訪れでは無いです

なんで良い話題なのかと言いますと、良い厄落としが出来たからです。

今回のトラブルというか詐欺については、全く予想外だったかというとそうでもありません。

振り返ればシグナルはありました。

人間は欲が絡むとだめですね。

わずか数千円のお得のためにその倍の金額を失う(笑)。

結果論ですが、詐欺という想定外のことが起きました。

普通に考えれば運が悪いです。

でも、私は運の悪いなとは思っていません。

災難が未来のトラブルを小さくしてくれる?

トラブルや災難は運が良かろうが悪かろうが、どういう状況であろうが起きるものです。

避けることが出来れば良いのでしょうが、問題が起きている現実があります。

私は小さな災難で未来の大きな災難を回避していると見ています。

実際、私はこれまでにちょいちょいやらかしています。

1.大学に入ったばかりの時に置き引きにあい

2.ロシア旅行中にスリにあい

3.格安航空券で計画倒産の憂き目にあって4万円弱が消えて無くなり

4.上でご紹介したメルカリでトラブルを引き寄せ

5.今回、振り込んだけど商品が届かない詐欺にあった

という感じですし、他にもたくさん面倒事は起きています。

見方はいろいろとあると思いますが、でも、私としては小さな災難で済んでて助かってます。

起きた出来事の原因に対処する必要性

トラブルは心地よいものではありませんが、どの経験もその後に相当いきています。

それでもトラブルや災難にはいくらでもあいます。

あうことが前提とも言えます。

こういう場合、起きた災難を「なんて運が悪いのだろう」という感じでは見ません。

起きた災難は現実に起きていることですので、冷静に分析をする必要があります。

実は上に挙げた5つのトラブルは人為的なものです。

後になって整理して見れば、避けられたものです。

それなのにトラブルに見舞われたということは見込みの甘さと欲が絡んでいます。

これが現実面での見方の一つです。

災難に対処しないと更に大きくなる可能性がある

大事なのは運の世界での見方です。

今回のトラブルも含め、記憶にある災難は全て何とかなることばかりでした。

不運にみえるけど、何とかなるならそれは現実でも対処出来る話です。

運の取り扱いでは小難で大難を避ける手法になります。

いわゆる「厄落とし」です。

記憶に残るほどの面倒事は大抵、数年単位で起きます。

ここで怖いことがあります。

受け止めきれる程度の災難は幸運の訪れ?

起きた面倒事に対して片が付いていないと、その後に起きる面倒事は本当の災難になることがあります。

本当の災難とは起きた問題が長引き、解決の糸口も見つからず、対処に非常に時間が掛かる傾向にあります。

人は災難やトラブルを避けることは出来ないです。

避けようとあれこれと対処はしますが、結局、起きます。

ただ、対処をするなかで対処が可能なトラブルと対処が難しいトラブルでは深刻度が違います。

だからこそ、対処出来る範囲で起きてくれるトラブルや災難はしんどいけれどラッキーなシグナルです。

現実を直視しないと自分がどういう状況にあるか理解出来ない

災難がラッキーなんて考えられない人もいると思います。

トラブルは備えていても起きるものです。

本当の災難とは弱り切っているときに降りかかるトラブルです。

不運というのであれば本当の不運の訪れです。

運とは変化です。

変化が起きたときは不運も幸運もありません。

変化が起きたという事実だけです。

でも、それを不運にするか幸運にするかは受け止め方、対処の仕方で変わります。

これは精神論ではないです。

頑張れば良いとか、楽観的に受け止めれば良いとか、そういう話ではありません。

訪れた運の善し悪しの見極め方

何かが起きるということは、運が訪れている状態です。

この運を使って、より大きなトラブルや災難を引き起こさないために、小難で済ますようにします。

小難で済めば後が楽です。

不運の連鎖を起こさせず、次に起こるかも知れない大難を回避するための「変化」と言えます。

記憶に残る災難やトラブルが起きたときは、「起きたタイミング」と「続かないかどうか」も目安になります。

起きたタイミングが「このタイミングで起きるなら助かった」という場合、運の良い状態で起きています。

トラブルが立て続けに起きない場合は、大難を小難に変えている可能性があります。

トラブルが立て続けに起きる時は、過去の帳尻を合わせられている可能性が高いので対処を急ぎます。

すぐに判断が出来るものではないので、数週間から数ヶ月の推移は必要ですが、災難を不運にしてしまわないことです。

起きることは起きる。

大事な事はそれにどう向き合うかになります。

一緒に読んでみてください:「不運のシグナル」