意外と自分はうまくいっていない、不幸だって想っている人は多い

不幸だと想っている人はもちろんですが、不幸じゃ無いと思っている人でも不幸だと分かる人は、周りも巻き込んでしまってます。

うまくいっていない状態、不幸な状態ってどんな状態かというと、自分の身の回りを見てみると分かります。

自分の状態というのは意外と分かりにくいですが、周りを見ればすぐ分かります。
周りの状態は自分を映す鏡だからです。

調子よくないな~うまくいっていないな~って想っていても、周りにがんばっている人、楽しそうにしている人がいるなら大丈夫です。
調子よくないな~うまくいっていないな~って想っていて、周りの人も不幸だな~、なんで自分ばっかりっていう人ばかりなら要注意です。

「私は結構幸せです」って言っていても、周りの人に不満があるなら、その人は幸せじゃ無いです。
言葉はどのようにでも飾ることが出来ますが、身の回りはその人そのものなので飾ることが出来ません。

こういう状態にあってうまくいくわけが無いです。
じゃあ、どうするか。

占いとは少し離れていくかもしれませんが、占い師の内田さんが重視しているのは「その人自身のどこが恵まれていて、どこが恵まれていないのか」を明らかにすることです。

その人の主観(何を思っているか)は関係ありません。

うまくいっていないのだから、その人が何を感じていたとしても、その人にとってのそれはダメな方の感じ方です。
うまくいかないように自分から感じているとも言えます。

思考は具現化すると言われますが、そのまんまです。
ところが「自分はうまくいってます」って言っている人でも、本心では「どうして自分だけ」って言う人もいるから人は面倒です(笑)。

言葉で何を飾っていても、見えている部分は違うから「実際は違いますよね。本当はそういう風に思えてないですよね?」って話になります。
大切な事はここからです。

要は良い状態と悪い状態の、悪い状態の方ばかりに目が行っているのが「自分はうまくいっていない」と思うことです。

本当にうまくいっていない、不幸な状態なら、どうすれば良いかも分かっていることが多いです

占いではそこを大抵指摘します(笑)。
「結局、そこからじゃないと始まらないよ」ってことになります。

中途半端にうまくいっていないと感じていたり、不幸だって感じていたりすると、何をどのようにしたら良いか分からないです。
理由は、納得いかないと思いますが「その状態が心地良い」からです。

楽なんですよね、その状態に居続けることが。
でも、占いに相談されるということは、「これじゃやばい」と想う気持ちもあるから相談されるわけです。

こういうときに私がやるのは、悪いところ、うまくいっていないところは自分で理解しているのだから、良いところ、うまくいっているところはどこかを整理して行きます。

人は知らない間に、見たいものを見ようとします

これがやっかいで、うまくいっていないときはうまくいっていないところばかりを見て、そして更にうまくいかないというループにはまります。
しかも、一人では抜け出せない。(抜け出せるなら相談されることも無いです)

そこで私がサポートするわけです。
それって占いなの?って疑問が出てきますが、その人にとって必要な事を占いを使って絞っていきます。

一般論で「大丈夫だよ」って言うのでは無く、その人にとって大丈夫なことを整理して行くわけです。
大切な事は想っているほどうまくいっていないのか、想っているように不幸なのかです。

意外と大丈夫だと分かったら、そこから新しい人生が始まり出します。
想っているようにダメなら、流れを変えていくように占っていきます。

こういう自分と向き合う占うっていうのはその人自身も大変なので、出口を探したい人にお勧めのやり方になります。