我慢をするしかない?耐えるしか無い?今どうしたら良いかが分かるコツ

我慢をするか、耐えるかで悩むことがあると思います。

こういう時に占いを使うと、「我慢をした方が良いか、それとも止めてしまうか」という感じの相談内容になることが多いです。

これを占う時のポイントは、人生の目標と耐えていることの内容の一致度が基準になります。

その人に合うか合わないかということよりも、その事に対する重要度です

仕方なくやっているようなこと、やらされているようなこと、変えたいと望んでいるようなことなら、耐える意味合いは薄いです。

でも、生活のために必要だとか、家族のために必要だとか、何らかの目的がある場合は耐える意味合いも出てきます。
※だからこそ合う合わないよりも重要度を優先します

何かを選択する時に目の前の事だけを基準にしてしまうと、後で状況が変わったときに後悔することもあります。
※目の前の事を基準にすることが大事なケースもあります

占い師に相談される状況は迷っているということなので、先々の事が分からなくなっている可能性も高いです。

先を考えたらどうしようかとなっているので、我慢しようかな~という感じの部分が出てきます。

でも、現実問題、しんどいので決定打ではありません。

こういう時の占いは、まず現状の整理から始まります

今我慢している、耐えようとしていることの将来性はどうなのか?などをはっきりさせます。

上でもお話をしているように、なぜそれをやっているのか?という部分も明確にします。

止められるなら既に止めているはずなので、止められない理由もこの辺で見えてきます。

更に、止めることのデメリットもハッキリさせます。

これらの整理の過程は占いには関係無いように見えますが、出てきている答えが占いの答えとどの程度一致しているかをすり合わせています。

一致する部分が大きければ、今は耐えた方が良いとでます。

でも、ひどく耐える必要があることなら、打開策も模索します。

今は無理でも、将来的に違う選択をとれるように出来るかも知れません。

このパターンで多いのは離婚や転職の相談の時です

離婚や転職は人生を大きく変える上に、デメリットも多くなるのでいろいろと考えますが決定打が出にくいです。

決定打があればさっさと決断出来ますが、そうもいかないのでしんどくなります。

耐えた方が良い感じなら占いをつかってどの程度まで耐えれば良いかを見ていきます。

占いはタイミングをみることを得意とするので、気になっている事に対して、今はどういう感じの時期で今後どういう流れになっていくかを見ます。

その上でここまでは耐えた方が良いとか、もう耐えなくて良いとかを明らかにしていきます。

タイミングを明らかにすると、もうしばらくがんばるかなとか、もう良いかとか心理面で整理が付きやすくなります。

我慢する、耐えるというのは、その人の心理状態が大きく作用しています

いわゆる信念を持っている人は同じように耐える状態でも止めるとかどうとかは出てきにくく、どういう風に向き合ったら良いか?という感じの相談になりやすいです。

でも、今はこういう感じの人は少なく、選択の仕方で迷う人の方が多いです。

踏ん切りをつけきれないので、動けなくなっている感じです。

現状の整理と将来像が見えてくれば、どうしたら良いかも明確になります。