良いことがない時の対処法

良いことが無い!と感じる時の精神状態はすでに微妙な感じになっていることが多いです。

疲れていたり、ネガティブになっていたり、何事も良い感じに受け止めることが出来ない状態にあります。

「良いことがない!」と感じる状態は追い詰められている

何か起きると「なんで自分ばっかり」という感じになることもあります。

こういう時は占いを使って状況分析をすると効果的です。

占いは根拠が薄い感じですが、占いを状況分析に使うと「こういう理由だから現状があるので、こうしたら良い」という感じに出口を教えてくれます。

言ってみれば少し迷走している状況なので、どこに向かって行ったら良いかをはっきりさせましょうという感じです。

これも占いの一つの形です。

いつ占いをしても「最終的に行き着く基準」がある

現状に不満がある、不安がある、迷走している、何を選択したら良いかよく分からない、どの状態であったとしても「自分は自分」です。

占いの良いところは軸がぶれない点です。

自分がどういう状況にあったとしても「自分にとって良い状態はどんな状態」というのが分かること。

もちろん、占い上出てくる「自分の良い状態」は現実ときちんとすり合わせしておきます。

そうじゃないと、単なる机上の空論で「占いに出ていることは正しい!」みたいな乱暴な話になります。

占いは過去とすり合わせることで当たるようになる

しっかりした占いであれば、どんなに厳しい状況になっても、自分が分からない状態になっても、どこに向かって行けば良いかが明確になります。

その上で今の状態、良いことが無いと思う状態を占います。

すると、何かが欠けていたり、何かに振り回されていたり、あるいは、思っていることに手を付けることが出来ていないことに気がつきます。

人は原因が分かるとそれだけで楽になることがあります。

何も変わっていないのに、原因が分かるだけで解決することもあります。

良いことが無いというときは、早めにセルフチェックがオススメです。

気持ちが沈んでいくと気分だけの問題では無く、本当の面倒事も起きやすくなるので要注意♪