楽天モバイルを使う時の注意点とメリット・デメリット

1年間無料と1GB以下なら0円、キャンペーン中だからスマホもポイントバックで実質0円近くになっているのが楽天モバイルです。

この辺については「楽天モバイルがポイント貰えて0円の維持費?実際に届いて使ってみたら結構良い!⇒紹介コード1000円分有」に書きました。

紹介コードのご紹介はまだ継続中(現在2回線契約したので全部で10名に紹介コードをお知らせできます)なので、是非にm(._.)m

申し込んで手元に届いたのがXperia aceで、超久々のアンドロイドの設定をしました。

Wi-Fi環境がある中でセットアップした方が安全

楽天モバイルに限りませんが、新しいスマホを開通するときはWi-Fi環境があった方が良いです。

じゃないと、通信が出来なくてテンパったりする事態を避けることが出来ますし、楽天モバイルのデータ通信の節約にもなります(といっても、1年間無料キャンペーン中なので、気にしなくても良いですが)。

1年間無料が終わったら、データ通信1GB以内で0円維持費を目指そうと思っているところです。

セットアップをした後、楽天回線のみ(Wi-Fi環境無し)(モバイルデータ切り状態)で外に出てみました。(モバイルデータ切りのやり方⇒設定⇒ネットワークとインターネット⇒モバイルネットワーク⇒モバイルデータ⇒オフ)

新宿は比較的繋がりやすい(室内も)気がします。

データ通信を切ると電話専用にしか出来ない

データ通信(モバイルデータ)を切るとただの電話機になっちゃいました(笑)

これで分かった事があります。

モバイルデータを有効にしていないと、楽天Linkが使えません。

楽天Linkが使えないと、電話もSMSも送れません。

それどころかSuicaも使えないです。

早くに気づいて良かったです(分かる人なら当たり前なのでしょうが、良い勉強になりました)。

楽天Linkを使えば、電話もSMSも無料なので、知らなければ掛けられないとなります。

モバイルデータを有効にしていないと、インターネットに繋がらないことは分かっていましたが、楽天Linkもそっちでした。

なお、モバイルデータを有効にしていなくても、通常の電話は掛けられますし、受ける事も出来ます。

モバイルデータを有効にして、楽天Linkを使って電話を掛ければ0円です。

通常の電話で掛けてしまうと30秒20円です。

モバイルデータを有効にしないと一台で日常使いは難しい

モバイルデータを有効にしておかないと、楽天Linkはもとより、Suicaも使えなくなるので、これ一台だけ持ち歩くには不安しか無いです。

モバイルデータを有効にするとデータ通信をするので、どれくらい使うのかが気になります。

これを確認するために、Wi-Fiを常時オフにしてモバイルデータを常時オンにした状態で使っています。

日常使いで1GB以内で一ヶ月収まるなら、Wi-Fi環境で使えば問題無いことが分かります。

ということで、しばらく検証生活に入ります。

Xperia aceはつるつるしてコンパクトなので、とりあえず表と裏のカバーがセットになっているのを付け、リングも付けました。

ケースはとりあえずあれば良いぐらいです。

リングは持ち運びが楽なのと、滑らないので重宝しています。

他の電話から転送させると更に便利になりましたので「楽天モバイルのe-simにドコモ・AUから電話転送で快適性アップ+電話の維持費も安くなる」にまとめました。

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